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平成30年度事業

[平成30年度事業目次]

  • 国際交流協力事業
  • 人材養成事業
  • 開発途上国援助事業
  • 活動基盤整備事業
  • 広報活動

国際交流協力事業

  1. 海外研修員レセプションの開催
    港湾関連9団体((公社)日本港湾協会、(一社)日本埋立浚渫協会、(一社)港湾荷役機械システム協会、(一社)日本作業船協会、(一財)沿岸技術研究センター、(一財)国際臨海開発研究センター、(一財)港湾空港総合技術センター、(一財)みなと総合研究財団)と協力して、港湾関連JICA集団研修に参加する海外研修員のための歓迎パーティを開催する。港湾開発・計画コース 6月15日、港湾戦略運営セミナー 1月

  2. 交流促進セミナー等事業
    ① JOPCAセミナーの開催
    海外での活動が豊富な会員等から活動実績や課題、今後の海外展開方策などを聴く講演会を開催する。
    ② ジョイント講演会の開催
    (一財)国際臨海開発研究センター(OCDI)と共同で、帰国した在外公館勤務者や留学経験者等から現地の最新事情等を聴く講演会を開催する。(H30、10月)
    ③JICA研修員を対象とした「日本の社会・文化見学会」を第1回目6月16日、第2回目を11月、第3回目を1月に開催する。

 

人材養成事業

昨年度でこれまでの事業は取りやめとしたが、本事業に代わる新しい事業について人材育成に限らずJOPCAの活動目的に沿う事業を幅広く模索する。

 

開発途上国援助事業

途上国の港湾の開発・整備、環境改善等に関する課題・要望に対して、我が国から途上国へ提供できる文献並びに簡易な機器・物品等の調査を行い、要望に応じて寄贈または寄贈の斡旋をする。

 

活動基盤整備事業

  1. 途上国別港湾関係者交流事業
    カンボジアの港湾に関する技術協力に関係の深かったJOPCA会員がカウンターパートやJICA研修生との交流を深めるため現地(プノンペン、シアヌークビル)を訪問し、JICA研修終了生との同窓会の設立とセミナーを開催する。これらの交流を通じて、最新の港湾技術情報を伝えるとともに参加者間の親睦を深めた。4年ぶり2回目のプノンペン、シアヌークビル訪問となる。

  2. 技術協力のあり方を考える研究会の開催
    JOPCA会員等の国際協力の技術的蓄積を有効に利用し、長年にわたる港湾関係技術協力を振り返るとともに、今後の港湾関係の技術協力のあり方について意見交換を行い、その方向性をさぐる。

 

広報活動

  1. 情報発信事業
    日本の港湾を海外へ紹介する情報発信事業として、JOPCAのホームページを充実して港湾管理者の英文紹介記事、調査研究等を掲載する。また、会員向けにセミナー報告などをホームページに載せ、きめ細かな情報を伝達する。

  2. 会報の発行
    JOPCAの活動及び港湾と沿岸域の活動に関する国際交流・協力情報を会員に提供するため、年2回会報を発行すると共に、広報活動の電子化を推進する。

  3. 会員の勧誘
    協会活動を強化するため、会員の誘致、特に若い世代の会員の勧誘を積極的に行う。また、地方会員の勧誘のための方策を検討する。

 


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