JOPCAはNGOです。JOPCAは海外の港の活動を支援し、ODAでは対応できないような小さな事業を応援します。

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事業実績

事業名 番号 期間 備 考
アジア港湾シンポジウム C002 H5 H5に神戸で開催された「運輸協力フォーラムアジア港湾シンポジウム」に笹川平和財団から900万円の助成金を得て実施した。
人材研修(マレーシア) C004 H5 平成5年、マレーシア工業技術研究所の要請により、「海洋環境におけるコンクリート構造物の腐食対策研修」について、マレーシア人3名の研修を行った。本研修に要した費用はマレーシア大使館から1,875千円の支給を受けている。
JOPCA海外援助調査団 C005 H6 タイ、ミャンマー、ベトナム、カンボジアに調査団を派遣しJOPCA活動に対する現地側要望の調査を行った。
プノンペン港局長招聘 C007 H8 平成8年2月5日~15日、五洋建設(株)の要請で協力会の事業として実施。
中国交通部視察団招聘 C008 H8 港湾施設管理視察団、7名を平成9年1月19日~28日まで受け入れた。
「海洋の空(うつろ)」 C009 H8 平成8年2月に行われた第6回日中共同による「海洋の空」シンポジウム協賛した。
寄贈図書リスト C010 H7~ 開発途上国援助事業として行った。ミャンマー(4)、スリランカ(1)、カンボジア(1)、モルディブ(1)
ハイフォン港パンフレット作成 C011 H9~10 ベトナム国ハイフォン港広報用パンフレット作成に関し作成業務並びに費用を支援した。
港湾環境保全フォーラム C013 H8~H10 地球環境保全に対し、港湾はいかなる役割を果たしうるか(国際フォーラム)。H10.11.9~10開催。
ベトナム研究会 C014 H8~ ベトナム研究会が実施する対ベトナム支援事業に協賛して調査団に会員を参加させた。
環日本海勉強会 C015 H9~19

にいがた21の会が勉強会の事務局を勤める形で和田善吉会員にチーフを、三橋会員に担当企画委員を委嘱している。「北東アジア港湾フォーラム」「環日本海港湾セミナー」開催。来訪の外国要人の各港紹介並びに会員の海外港湾調査報告等を併せ、講演会と討論会を開催している。「北東アジア交通インフラシンポジウム」をOCDI・ERINA・日中東北開発協会・(社)北陸建設弘済会と共催、国土交通省北陸地方整備局が後援(H13.4.17)。

中部太平洋勉強会 C016 H8~17

石黒委員をチーフに、ミクロネシア、マーシャル両国を対象に空港建設に関わる技術支援のための調査などを実施している。H12.1.18~1.22までポナペ島首都パリキールのミクロネシア政府中央会議室において、海運マネジメントセミナーを開催(講師 日本郵船(株) 調査部長 松田俊男氏)。H12.7.17~21までミクロネシア国ヤップ州で上級コースセミナーを開催。講師は前回同様松田氏。

国際港湾交流促進セミナー(ミャンマー) C017 H9 H9.10.21~31の間MPA職員2名を日本へ招聘し、関西、東京にてそれぞれセミナーの開催並びに港湾施設の視察などを行った。H12.1.15~2.11 JICAコンテナ埠頭整備計画コースにJOPCA招聘で参加。
便宜供与 C018 H4~ 会員が実施する海外要人招聘時の港湾施設視察などにおいて、MOT・会員を通じて視察先へ便宜供与の依頼を出している
カムチャッカ勉強会 C021 H8~17

アバチャ湾の環境問題を解決するための方策を研究する目的で現地自然環境保護委員会と接触しながら活動を行っている。H8サンタロフ博士他2名来日。H11.1論文集刊行。H11.10エフィメンコ委員会議長他2名来日。「アバチャ湾の生態系、環境及び水質浄化に関するセミナー」開催(H11.10.12)。

JICA集団研修レセプション C023 H5~ JICAが毎年(3回/年)実施する途上国港湾職員などの集団研修における歓迎レセプションの事務局業務
ケニヤッタ大学生モンバサ港見学 C024 H7 JICAの専門家派遣事業に協力し東京電気大学工藤教授(会員)をケニヤッタ大学に派遣
コロンボ港港湾史 C026

H7~10

H14

ケラニヤ大学ダルマセナ教授が執筆するコロンボ港発展の歴史の出版費用を支援。出版記念講演を東京と神戸で開催。「ODAの今後の動向と南アジアの港湾事情」講師はダルマセナ教授とJICA社会開発調査部長 池田龍彦氏(H10.6.3東京、H10.6.11神戸)。THE PORT OF COLOMBO 1940-2000 VOLUME II 印刷補助(H14)。

基隆港防波堤技術協力 C034 H9 IAPHの依頼によりJOPCA会員技術者3名を台湾基隆港に派遣
JOPCA人材研修事業 C035 H9~ 会員が実施する途上国港湾関係人材養成事業に費用の支援を行う。H9日本郵船(株)、H10神戸市・OCDI、H11OCDI、H12北九州市・神戸市、H13OCDI・神戸市、H15神戸市・ERINA、H16北九州市・新潟県、H17神戸市、H22下関市、H24、H26、H29北九州市
JOPCA/OCDI JOINT講演会 C037 H10~

JOPCAとOCDI共催の講演会。「最近のアジア諸国の事情と港湾・空港に関する講演会」(H10.9.30)、「最近の旧ソ連地域の港湾事情と極東地域港湾の現況に関する講演会」(H10.12.1)。「港湾についての世界の動きを聴く講演会」(H11.9.30)、「ロシア港湾の現状と問題点講演会」(H11.11.30)。「港湾を巡る世界の動きを聴く講演会」(H12.9.28)(H13.9.28)(H14.9.25)(H15.9.17)(H16.9.28)(H17.9.27)(H18.9.27)(H19.11.6)(H20.10.15)(H21.7.7)(H22.9.29)(H23.9.6)(H24.9.11)(H25.10.2)(H26.9.29)(H27.10.1)(H28.10.7)(H29.10.10)

中国交通部訪日調査団 C038 H10 H11.1.18~1.25 中国交通部より6名訪日。運輸省表敬、OCDIにて港湾建設の管理の体制と方法について会議、第二港湾建設局表敬、横浜港見学、第三港湾建設局表敬、神戸港見学。
JPC/中国ミッション訪日 C039 H11 H11.7.29~8.4 中国交通部より5名訪日。運輸省表敬、OCDIにてコンテナ港の管理体制と運営方法について会議、横浜港見学、神戸港見学、大阪港見学。
JOPCA/港湾学術交流会     
JOINT講演会
C040 H11 「ロシア経済の現状と日ロ関係」 講師 三菱商事(株)顧問 伊藤侑徳氏 H11.4.26 青学会館において
シハヌークヴィル港援助事業 C041 H12~13 カンボディア・シハヌークヴィル港援助。(1)「Technical Standards for Port and Harbour Facilities in Japan」 3冊寄贈 (2)ヘルメット100個寄贈 (3)シハヌークヴィル港パンフレット作成援助
ベトナムズリ山緑化事業 C044 H12~13 ベトナム国カンニン省のズリ山緑化パイロット事業。石炭採掘から発生したズリ山が処理されず、雨季にズリ土が河川や海に流出しハロン湾汚染の原因となっていることから、多年生植物「葛」の植栽を専門家の協力を得て、実験規模で実施。
姉妹港交流事業 C045 H12

高知県港湾空港局が主催する姉妹港交流シンポジウムに参加し、アジアにおける国際交流の促進に資する。H12.11.21 INAP(The International Network of Affiliated Ports)シンポジウムの中で、橋川隆企画委員長が「姉妹港交流とその役割」というテーマで特別講演をされた。

IAPH日本セミナーへの協賛 H12 国際港湾協会(IAPH)の日本セミナーが、H12.10.26東京において開催。IAPH会長とヨーロッパ代表(IMO担当官)ほかによる世界の港湾産業の動向とヨーロッパ・アフリカにおける海事・港湾問題について講演。これらの講演原稿(英文)を邦訳し、参考資料として会員に配布。
トリンコマリー港開発計画資料印刷 C046 H12~13 スリランカ港務局の要請に基づき、トリンコマリー港開発計画資料(ガジャビーラ教授著)の作成を支援。
港湾技術交流ネットワーク事業 C047 H12~ アジア地域における港湾技術の交流を目的とする。日本における港湾技術研究のうち英語で記述された研究論文等をアジア地域の土木系(港湾を中心として)の研究者に送付する。アジア各国の研究者による英文の港湾技術研究論文を会報に掲載、HPに文献名を掲載。進行中
環日本海圏ロシア国港湾職員の研修事業 C048 H13~15

環日本海圏ロシア港湾職員2名を招聘し、国土交通省港湾局・JICA・TIC等のご協力を得て、JOPCA「港湾管理運営セミナー」研修プログラムを実施。(第1回H13.10.25~11.18 Mr. Borodin, Mr. Shutka)(第2回H14.10.24~11.17 Mr. Ganin, Mr. Milutin)(第3回H15.10.16~11.9Mr. Gutnov Alan Valerievich, Mr. Eugeny Bazhov)

ベトナム・港湾技術基準作成支援 C049 H14~ 日本の港湾技術基準をアジア途上国へ技術移転する一環として、ベトナム国で技術基準の策定を政府から委任されている「ベトナム国港湾航路海洋工学協会(VAPO)」に対し、OCDIと協同して港湾技術基準作成を支援する。
神戸国際会議50周年記念シンポジウム支援事業 C050 H14 (社)日本港湾協会主催の「記念シンポジウム」が平成14年10月18日神戸で開催されるため、この機会にJOPCAでアジア途上国の港湾代表者3名を同シンポジウムに招待し、併せて周辺港湾の視察する便宜を供与する。ミャンマー、フィリピン、スリランカより招聘。
中部太平洋諸国における海洋利用に関する勉強会 C051 H14 H14年度はモデルとしてパラオ国における深層水を利用して発電、造水、水産養殖などのほか地域振興型事業の可能性についての調査を行う。
中部太平洋諸国における国土保全支援事業 C052 H14~ 我が国の建設廃材を中部太平洋諸国の国土保全支援資源として有効活用するための隘路や対策及び事業化方策等の勉強。H15.3.3マーシャル国外務大臣よりレター着。
第3回世界水フォーラム運営事業支援 C054 H15.3 会員の協力を得て、同フォーラムのため来日したパネリストの空港出迎え、案内等のサービスを提供した。
PIANC国際セミナーへ開発途上国港湾技術者の招聘事業 C055 H16

2004年PIANC年次総会(福岡)組織委員会が主催するPIANC国際セミナー(平成16年5月13日)に、ミャンマー国(U Nyo Maung)とカンボジア国(Mr. Lou Kim Chhun)の上級港湾技術者それぞれ1名を招聘し、参加してもらうとともに、日本の代表的港湾視察(横浜港・博多港)の機会を提供した。

マリーナ・ビーチ国際講演会支援事業 C056 H16

平成16年9月27日、横浜市において国際マリーナ会議が開催され、開発途上国を含めた各国の青少年教育や環境問題、海洋リクリエーションへの理解を深める意図で国際講演会が開かれた。JOPCAは同講演会の資料作成費用の一部を支援した。なお、日本マリーナ・ビーチ協会から提供された同講演会の議事録をJOPCA会員に送呈した。

港湾近傍のマングローブ林植生勉強会 C057 H16~17

世界の熱帯・亜熱帯沿岸地帯に広く分布する「海の森」とも云われるマングローブ林が、さまざまな人的要因により破壊が進み、地域住民と地球環境への影響が懸念されている。このマングローブ林の回復にJOPCAがどのような貢献ができるかを、前年度に引き続き、勉強する。平成16年度は、(1)国土交通省国土技術政策総合研究所と(株)エコーの専門家からマングローブの生態系の特徴などについて講義を受けた。(2)マングローブ植生関係の2協会にアンケート照会し回答を得た。(3)勉強会のメンバーにより勉強成果を取りまとめ中である。平成17年度は報告書「マングローブ林と港湾開発」を刊行。

シアヌークヴィル港の広報資料作成の支援事業 C058 H16 カンボジア国シアヌークヴィル港湾庁が発行する港湾広報資料の作成に係る費用の一部を援助した。
スマトラ島沖津波被害調査報告講演会 C059 H17

国土交通省国土技術政策総合研究所と港湾空港技術研究所の専門家お二人(細川恭史氏、有川太郎氏)から被害状況を聴く講演会を開催した。会後に懇親会を開催し、チャリティ募金箱に参会者からご寄付を頂いた(平成17年2月15日)。義捐金総額222,069円は、JOPCA会長名で日本赤十字社に贈った(平成17年3月4日)。

「微笑みと混沌の国から」の刊行 C060 H17.3 「港湾を巡る世界の動き」を聴く講演会の講師、前インドネシアJICA専門家齋藤純氏の講演内容を刊行した。
「津波・地震の絵本」を途上国に供与 C061 H17 港湾空港技術研究所研修・一井康二氏編の「What's Derolin?ーA Story of Earthquake and Tsunamiー」を100部購入し、国土交通省港湾局の手を通じて東南アジアの途上国に供与した。
北東アジア国際観光フォーラムへの支援 C062 H18 北東アジア国際観光フォーラム新潟大会実行委員会が進めている日本海横断フェリー航路開設を議論する同フォーラムを協賛し支援する。
みなと都市大学交流セミナー(PUL)への支援 C063 H18 歴史と文化に彩られた世界各地の港町には、港や海洋に関して優れた実績のある大学が多数存在している。これらの大学が交流し、港湾都市の活性化と地域文化の核としての港の更なる顕在化を目指すもので、平成18年度は、横浜で開催される第1回みなと都市大学国際セミナーを協賛し支援する。
ベトナム国カンニン省ズリ山に植栽したクズの根塊利用 C064 H18~19 平成12,13年度にJOPCAがズリ山崩落抑止のため、クズ(葛)の植栽を提言して現地で試験的植栽を実施した。その後、植栽クズは活着し繁茂している。H18年度はその肥大している根塊の利用可能性について勉強する。
河口航路開発システム研究会 C065 H18~21 開発途上国における河口航路の開発・維持の問題は、地域社会の発展の阻害要因となっている。本勉強会は河口航路の実態を把握し、過去の経験と最近の関連技術開発をベースとして、河口航路開発システムの構築に資する研究を行うものである。
コスタリカ国港湾関係技術協力フォローアップ調査の支援 C066 H19 これまでの港湾分野の技術協力の成果を調査し、今後の課題を考察して、同国港湾関係者と意見交換を行い、その結果をわが国の関係先に報告する。
カンボジア学生のシハヌークビル港見学等の支援 C067 H19 カンボジア国の現地日本人会(JOPCA会員が含まれる)が主宰して、同国プノンペン地区の学生に、港湾についての学習と理解を深めさせるため、同国の国際港であるシハヌークビル港見学の機会を提供するが、JOPCAはその交通費、教育資料作成費などを助成する。
「技術協力のあり方」を考える勉強会 C068 H19~

今日の技術協力をめぐる様々な課題(環境、福利、サステーナビリティ、住民・生活者の視点で住民と共に考える立場、心の豊かさ・生きがい・文化・伝統・人権の尊重、貧困問題への挑戦)に対して、「技術協力のあり方」を、JOPCA会員のほか若い方々にも参加してもらって、「土木学」の理念に基づいて包括的に勉強する。成果を随時レポートする。H22.8.5,H23.11.28、H26.2.25,H27.3.13,H28.2.15 中間取りまとめを平成29年3月付で発行した。

図們江勉強会 C069 H19~21 ロシア・北朝鮮と中国が国境を接している図們江地区では中国が海への出口を持っていない。このため東北部(旧満州)の物流は大連経由で遠廻りになり、特に日本海側の港との交流が少ない。これがひいては両地域の経済発展を阻害している。本勉強会ではその打開策として日本、韓国を含む5国間の協議、人工島による港の建設と国籍化などを研究する。
JOPCAセミナー C070 H21~

最近、港湾建設社会も次第に国際化している。我が国の経済情勢を考えると、今後は更にこれを加速する必要がある。JOPCAでは港湾建設業、港湾コンサルタント、関連産業から国際経験の豊富な講師を招き、海外への進出の利点と課題を報告していただき、会員との討論を通じて海外進出を加速化される一助とする。H22.2.15,H23.3.2,H24.3.26、H26.3.18、H27.1.28、H27.11.26、H28.11.15、H30.1.23

途上国港湾関係者フォローアップ調査 C071 H22~ JICAによる港湾関連の研修3コースは1960年代から続いており、3,300人に及ぶ卒業生が途上国に散らばっている。しかし現在彼等との連絡は途絶えたままである。彼等の名簿を整理して連絡網を確立し、各国別同窓会を設立して交流をはかり、また新しい知見を伝えるためのセミナーを開催する。23.1.28マニラ、23.12.21ジャカルタ24.12.20ハノイ25.12.17ヤンゴン、26.12.9プノンペン、26.12.11シアヌークヴィル、28.2.3マニラ、28.12.21ジャカルタ、29.12.20ハノイ

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